ニュースレター

2015年 10月 5日発行
あなたは一心に祈ったことはありますか?

自分や、誰かのために・・・

そして祈りが叶った! あるいは叶わなかった・・・と一喜一憂したり・・・


世界中の宗教を超えて、昔から、人々が一心に祈る時に胸の前に手を合わせて祈る

その姿が同じことに、ちょっと不思議な感じがしたりもします。



そんな祈りの不思議なお話をしましょう・・・



細胞生物学者のブルース・リプトン博士が「思考のパワー」という著書の中で

紹介されていたお話しです。(エリザベス・ターグ、フレッド・ジッハーの実験)

ポジティブな思考やネガティブな思考が、ある出来事にどう影響するかの実験で

祈りがAIDSの進行にどのように影響を与えるかどうかを観察しました。

20人の同レベルの進行状態のAIDS患者を2つのグループに分けました。



そして、40人のスピリチャルヒーラーたちに(信仰や人種は様々)、ただ共通する

ことは、今までに医療機関で望みがないとされた人を回復させた経験のある

ヒーラーたちが集められました。



20人の患者たちを2つのグループ(祈りを与えらるグループと、何もされないグ

ループ)に分けて、祈を与えられるグループは患者一人当たり4人のヒーラーに

祈りを捧げてもらったそうです。



しかも患者自身には知らせずに・・・



40人のヒーラーは患者に直接会うこともなく、ただ名前と顔写真、

そしてT細胞の数だけを知らされて、1週間に6日、1日1時間、一人の患者に

4人のヒーラーが「健康になるように」と10週間祈りを捧げたそうです。




そして何が起きたと思いますか?

それは、研究者たちを驚かせる結果でした。



半年後、被験者たちの祈られなかったグループ10人中4人が死亡。

ところが、祈りを捧げられた全員が生きていて、以前よりも良くなっていることが

患者の主観だけでなく、医学的分析においても実証されたのだそうです。




私たちは日々、心に願い、祈っていますね・・・

自分自身や、自分の周りの大切な存在たちのために・・・


ですが、祈ったり、願ったことが叶う時もあれば、そうでない時も多いですね。

何が、この祈りにおいて奇跡をおこしたり、おこさなかったりするのでしょうか?

これも、無意識の働きの不思議なことの一つかもしれません。



ただ、このAIDS患者への祈りを行ったヒーラーの中で、

最も効果を出したヒーラーが言った言葉が、

無意識を超えた超意識を動かす鍵かもしれません。



「癒しが起こったのは自分の力ではなくて、もっと高い力が働いたからだ」と。

無意識のフィールドを動かす祈りの力・・・

それは愛と謙虚さと、大いなる存在への帰依なのでしょうか・・・?!


http://saibidou.p-kit.com/page351320.html
無意識の不思議なお話しより